3大ED治療薬のうちの1つにシアリスという薬があります。現在日本で販売されているED治療薬の中でも特に人気が急上昇しています。そんなシアリスと他の薬の違いを見ていきましょう。

ED治療薬の違いについて考える男性
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シアリスは24時間後に再度飲むことで効果が高くなる

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日本で認められているED治療薬の中で、シアリスは長時間作用型として人気があります。
PDE5阻害薬に分類されるシアリスは、勃起の際に邪魔となる酵素PDE5を阻害することで勃起力の維持に働きかけ、さらに血管を拡張する作用によって血流を増進して海綿体への血液の流れを良くします。
服用したら問答無用で勃起するというわけではなく、外部からの性的な干渉を受けないかぎりは勃起することはなく、自然な状態で性行為に入ることができるので、いつでも服用できるというのが強みです。
有効成分であるタダラフィルはエタノールや水に溶けにくい性質を持っていて、体内に吸収されるまで40分~4時間と個人差があるのが難点ですが、最大で36時間もの間、効果が持続するため長時間で性行為を楽しみたいという人には便利な薬となっています。
シアリスには10mgと20mgの規格があり、高用量で投与すれば効果や持続時間が長くなるというのが特徴です。
1日の投与量は20mgで、それ以上の使用は禁止されていますが、24時間後に再び飲むという行為は問題無いとされます。
添付文書でも書かれているので、安全性については問題無いと考えて良いでしょう。
つまり、最初に20mgを服用して効果が36時間にわたって持続する状態で、24時間後に再び20mgを飲むと、1回目の服用で残り12時間となった効果に上乗せされ、再びシアリスの効果が発現するので、1回だけ使用する以上の効果が期待できます。
ただし、全くリスクがないというわけではなく、血中濃度が上昇することで頭痛やめまいなどの副作用が起こる可能性は高まります。
とはいえ、シアリス20mgだけでは効果が薄いと感じた場合は、この相乗効果を試してみるのも良いかもしれません。

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